イラストの進行状況、ゲームのレビューや考察等適当に書いておりますです。

ガンダムUC EP5ちょっと遅れたけど感想的なモノ

夏に劇場公開されたガンダムUC EP5。
お仕事との兼ね合い等の事情はさておき、プロモを見た感じがなんとなくユニコーンとバンシーが延々とイチャイチャしてたり、お話メインな雰囲気を醸し出してたので劇場で見るよりDVDでゆっくり見た方が内容も理解しやすくていいかなと思い今回は劇場鑑賞を見送ってました。(仕事帰りならまだしも、土日に映画見るだけで片道1時間以上かけて中州まで行く面倒臭さもあったり)
そんなわけでつい最近ようやくDVDを鑑賞したのですが、舞台が再び宇宙に移行するターニングポイント的なことだけあってストーリーとしての内容は濃厚。
リディがEP4に続き嫉妬の炎を燃え上がらせてたり、アルベルトが 援交親父みたいになってたり、ジンネマンがマリーダを呼び戻す時にめっちゃ必死な感じだったのに少し笑ったり、ブライトさんの言葉一つ一つにジンときたりと、それぞれの人間模様に様々な変化があって飽きない良い内容だったと思います。

対して残念だったのが今回唯一の目新しい機体アンクシャさん。
ジェガンにアッシマーの変形機構を流用した機体だそうで、全体を殻で覆ったようなフォルムは割と好み。
最初はガルダからカッコ良く空に繰り出してきたのかと思えば、強襲をかけてきたガランシェールにボコボコにされたり、非武装のユニコーンにサーベルをパクられたりしていいとこなし。


スレ的に言うとドヤ顔ダブルソードを繰り出すアンクシャさん。


ぶっちゃけ撃墜されてるシーンの方がカッコいいアンクシャさん。

ちょっと期待してたより残念なシーンではありましたが、ガランシェールに固定砲台化したギラズールがスキウレ砲的なもの等で武装して迎撃してたり、ドゴスギア級の新造戦艦でゼネラルレビルというネーミングにニヤリと来たりとファン要素もそこそこあって好印象です。
UC全体にも言えることですが、シリーズ作品故のファン的要素と作品独自の魅力とのバランスコントロールは非常に難しいものです。
EP4ではファン要素の方が目立ってストーリー部分の説明不足感を感じてましたが、今作は割とバランスよくお話に混ぜ込んだ形になって見やすかったのかなと思います。

全然話は変わりますけど、この前つい「クレーンゲームやりたくなっちゃう病」が再発して忍ちゃん取ってきました。(お金が‥‥)
スカート部分等、布の浮き加減は割といい感じ、首が装着式なので接続部分の線が後ろ側面から見た時ちょっと気になりますが。




化と偽とで印象が全然違う忍ちゃんですが、自分は好きです。

オマケ:数日後取ったとこの図



先輩ぇ……(´д`)

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